排卵検査薬(日本製&海外製)を通販で購入するおすすめの方法!!

排卵検査薬を通販で購入する方法をまとめました。安い&人気でおすすめの海外製排卵検査薬(ワンステップ、クリアブルー、wondfoなど)を購入できる通販サイトを紹介しています。日本製のもの(ハイテスター、チェックワン、ドゥテストなど)もAmazonや楽天市場を使うと便利です。

妊娠しやすい日はいつ?排卵検査薬を使った妊娠しやすいタイミングの取り方!!

妊活中、毎周期必ず悩むのが仲良しのタイミングではないでしょうか!?

毎日毎日ちゃんと仲良しができる元気なご夫婦であれば、そんなに悩む必要もないと思うんです。排卵日付近を狙って毎日仲良しすればいいんですもんね。

でも、きっと私たち夫婦のように月に1~2回が限度…っていう方も少なくないはず。

私たち夫婦のような方の場合、その貴重な1~2回の仲良しをどのタイミングに持ってくれば妊娠できるのか、1番妊娠しやすいタイミングの取り方はどんな感じなのか、毎回基礎体温と排卵検査薬とにらめっこされているんじゃないでしょうか。

 

そこで今日は、最も妊娠しやすい日はいつなのか、その妊娠しやすい日を知るためにはどんな排卵検査薬を使えばいいのか、など、

妊娠しやすいタイミングの取り方について、詳しく書きたいと思います。

 

最も妊娠しやすい日はいつ?排卵日当日は妊娠しやすい日ではなかった!!

“排卵日=1番妊娠しやすい日” って思ってる方、多いんじゃないでしょうか?

私は、妊活をはじめるまではそういう風に理解していました。だって、排卵日は危険日っていうくらいですし、学校の保健の時間にもそう習ったような??習ってないような??

チェックワン排卵検査薬のサイトにも、排卵日は1番妊娠しやすい日っていう記載があるくらいです。

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ですが、私が妊活をしていた頃、毎回リセットするたびに“妊娠しやすいタイミングの取り方”や“妊娠しやすい日はいつ?”などの検索ワードで検索しまくっていたところ、こんな事実を目にしたんです。

 

最も妊娠しやすい日は、排卵日の2日前と前日!!排卵日当日は、妊娠の確率が低下する!!

 

そうなんです。排卵日は1番妊娠しやすい日ではなかったんです!!!

 

そもそも、1回のサイクルで妊娠できる可能性がある日は、排卵日の5日前から排卵日当日までの6日間あるそうです。

 

精子の寿命:

受精可能なのは約48時間と言われているが、頸管粘液の中では6日間くらい生きられるといわれていて、最大5~7日間生きているものもいる。

また、射精後約6時間は受精能力を持たない。

卵子の寿命:

約24時間。しかし、受精可能なのは排卵後約6時間くらいと言われている。

 

これらの精子と卵子の寿命を考慮すると、妊娠の可能性がある日は最大で6日間(排卵日5日前から排卵日当日)ということになるわけです。

 

ですが、この妊娠可能な6日間の中でも妊娠できる可能性が特に高い日というのがあります。

それが、排卵日の2日前と排卵日前日なんです!!

これにも、卵子と精子の寿命が大きく関係しているんですが。。。

卵子は排卵直後から老化が始まっていきます。上にも書きましたが、卵子の寿命は約24時間あるものの実際に受精可能で、かつ正常に発育していけるのは排卵から約6時間くらいととても短いんです!!

また、精子も射精後約6時間は受精能力を持たないため、排卵の前に仲良しのタイミングをとって、子宮の中で精子を待機させておく必要があります。

排卵日当日よりも、排卵日の2日前と前日の方が妊娠率が高かったという臨床データもあり、産婦人科や不妊治療のサイトなどにも、こんな記述がたくさん!!

排卵前の性交が正解です。精子は元気なら、子宮から卵管に入り2~3日は生きています。以前、卵は1日ぐらい受精可能と思われていましたが、現在は数時間ぐらいしか受精可能ではないのでは、と推察されています。
 以上の理由により、排卵後の性交は手遅れになる可能性があり、排卵前に精子が子宮を通り抜け、卵管で待っている方が理想的と思われています。

参考:http://nagoya-asada.jp/qa/cat859/

 

排卵日の2日前から排卵日前日が最も妊娠しやすくなり、排卵日当日にはすでに妊娠率は低下してしまうのです。

参考:http://www.akanbou.com/doctor/interview02/post-1.html

 

排卵日はそれほど妊娠しやすい日でもありません。実は、排卵日の前日と前々日のほうが4倍ほど妊娠しやすいというデータがあります。その理由は、排卵直後から卵子の劣化が始まる点にあります。そのため、排卵時に精子がスタンバイしているほうが妊娠しやすくなります。

参考:http://news.mynavi.jp/news/2014/09/24/325/

ということで、

★ 1番妊娠しやすい日は排卵日当日ではない!!

★ 排卵日の2日前と1日前で仲良しのタイミングを取るのが1番妊娠の確率が上がる!!

っていうことになります。

 

排卵検査薬を使って1番妊娠しやすいタイミングで仲良しをするには?

排卵日の2日前または前日に仲良しをするのが1番妊娠しやすいということは、排卵日の2日前や排卵日前日を特定できるような排卵検査薬を使う必要がありますよね。

でも、残念ながら日本で販売されている日本製の排卵検査薬は、排卵日の前日と排卵日当日に陽性反応を示すものしかありません。

排卵検査薬を使うタイミングによっては、排卵日当日にしか陽性にならないこともあります。

 

これは、私が妊活していたときの排卵検査薬(ドゥーテスト)の画像なんですが。。。

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D14の午前中のみ陽性で、午後には陰性になっているのがわかりますよね。

この周期は、産婦人科のエコーで卵胞チェックもしてもらい、「D14からD15の早朝にかけて排卵する」と言われていました。

つまり、陽性反応が出たのは排卵日当日の朝。排卵日前日のD13の朝は陽性にならなかったんです。もし、D13の夜に排卵検査薬を使っていたら陽性になっていたかもしれませんが。。。

 

こんな風に、日本製の排卵検査薬だと排卵日の前日や2日前を特定するのはかなりむずかしいんです。

そこで必要になってくるのが、排卵日を2日前に教えてくれるような海外製の排卵検査薬。高感度の排卵検査薬が多いので、日本製の排卵検査薬よりも早く陽性反応を示してくれます。

 

排卵検査薬は、尿中のLHホルモンの増加(LHサージ)を検知して陽性反応を示す仕組みになっていますが、尿中のLHホルモンが20mIU/mLを超えるとLHサージの開始と考えられていて、このLHホルモンをいち早く検知することで早い段階で排卵日に備えることができます。

 

仲良しのタイミングがとりやすい排卵検査薬をまとめました!!

早い段階でLHサージを検知し、仲良しのタイミングがとりやすい排卵検査薬たちをまとめてみました。

どれも海外製の排卵検査薬なので、初めて見るものもあるかもしれませんが、日本では販売されていない優秀なものばかりなので、是非チェックしてみてください。

 

◆ワンステップ排卵検査薬クリア

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LH検出感度が20mIU/mLと高感度なので、LHサージ開始後早い段階で陽性反応を示してくれる排卵検査薬。

排卵日2日前から陽性反応が出ます。

 

◆Wondfo排卵検査薬

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LH検出感度25mIU/mL。

ワンステップ排卵検査薬よりも感度は低いですが、最大排卵日の2日前に陽性反応が出るため日本製の排卵検査薬よりはタイミングがとりやすいです。

 

◆クリアブルーデジタル排卵検査薬

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LH検出感度35mIU/mL。これもワンステップ排卵検査薬よりも感度は低めですが、デジタル表示で判定結果を教えてくれるため、最大で排卵の36時間前に陽性反応になります。

 

◆クリアブルー排卵検査モニター

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LHホルモンとエストロゲンを検出し、最も妊娠しやすい2日間(排卵日2日前と前日)だけではなく、妊娠の可能性がある6日間すべてをお知らせ!!

 

◆クリアブルーアドバンストデジタル排卵検査薬

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LHホルモンとエストロゲンを検知し、最も妊娠しやすい2日間(排卵日2日前と前日)だけではなく、妊娠の可能性がある4日間をお知らせ!!

 

こんな感じで色んな種類の排卵検査薬があるんですが、少しでも妊娠の可能性を高めるためには、排卵日の2日前と前日を特定すること!!

海外製の排卵検査薬に抵抗がある方は、まずは日本製のものと併用してみてどんな風に陽性反応が出るのかチェックしてみるのもおすすめです。

 

とにかく!!

排卵日の2日前と前日を特定して、妊娠しやすいタイミングで仲良しができるように頑張りましょう~~!!!